
7月4日(日)、武蔵野美術大学市谷キャンパス7Fにある「Co-creation space Ma」にて みとびら手芸部 を開催いたしました。

第1回となるこの みとびら手芸部 は、手仕事や対話の楽しさを味わうワークショップです。
美祢社会復帰促進センターでみとびらメイトが実際のものづくりに使用している生地や資材を封入した「おさかなチャーム手作りキット」を使いました。
参加者からは、
「きれいに出来るかどうか不安だったけど、まわりに作り方を聞けるような人がいるので安心できた」
「集まってものづくりをするのは楽しい」
とのコメントをいただきました。

みとびら手芸部とは?
みとびら手芸部とは、お茶やお菓子をいただきながら、ものづくりと対話を楽しむワークショップです。
さまざまな立場の方が集まり、手を動かしながら交流することを目的としています。
美祢社会復帰促進センターで実際に使用されている材料を用い、みとびらメイトと同じものづくり体験をしていただくことができます。
その他さまざまな生地や資材などをご用意しておりますので、自分だけのオリジナル作品を製作することができます。
現地で縫製指導を担当しているスタッフが参加しますので、「手芸は小学校以来」という方でも安心。
二ヶ月に一度の開催を予定しており、参加費は3,000円です。
ものづくりの楽しさを皆さんと一緒に体験できればうれしく思います。
ぜひご参加ください。